補陀落山 大善院 - 弘報

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弘報

仏ほっとけない話

住職の小話です。

橋本関雪宝塚旧別邸「冬花庵観音堂」移築事業

明治時代から昭和初期に活躍した日本画家、橋本関雪の別邸の一部が宝塚から移築されました。

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愛染明王像解体修理

平成14年から16年に行われた、当山弘法堂内愛染明王像解体修理の様子です。
京都山科 真福寺仏画導場の中村涼応・幸真師の指導のもと、須藤光昭仏像彫刻所で欠損剥落を復元、次男淳氏が伝統彩色に取り組まれました。
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  • 中間報告 〜 彩色完了
  • P3130079.JPGP3130049.JPGPC170025.psd愛染胎内版木.jpg
  • 平成17年 (2005) 3月18日
  • 愛染明王開眼 〜 胎内に納められた山主手彫りの版木護符

不動明王像解体修理

大善院蔵不動明王念持仏版木護符永代奉納のお勧め

不動明王1.jpg彩色途中の不動明王と二童子
制多迦童子・矜迦羅童子

代:室町時代
素材:木造寄せ木作り
身丈:50cm
台座:24cm
総高:95cm (火焔含)
大日如来の教令輪身 (化身)
十三仏の初七日忌仏


この春、当山弘法堂に祀る三尊仏の左脇侍愛染明王の復元に続いて、右脇侍である不動明王の解体修理が完了します。愛染明王の朱色と不動明王の青色が対照に並ぶ、真言密教独自の魂魄を醸し出すことになります。これを記念して当山鎮守、威光自在、世界平和と万民豊楽、興隆仏法の為に、不動明王のお姿を住職自ら版画に彫り、皆様方の願意を添えて念持仏として台座内に納め永代に供養を致します。皆様方の所願が届けられ、不動明王を開眼し青黒色身に命が吹き込まれん事を願い、念持仏版木護符の永代奉納をお勧め申し上げます。  合掌
2.jpg不動明王の護符を納める台座

○奉納志納料

  • 金、壱万円也
  • 奉納者には、台座に納めたものと同じお姿の版画を謹呈します。念持仏版木護符 A6判

○開眼入仏式

  • 平成24年3月11日(日) 午前11時

○申込問合せ

  • 補陀落山 大善院 愛知県常滑市奥条5丁目20番地
  • 0569-35-3430 (FAX共) 
  • 郵便振替 00890-0-99053
  • 銀行振替 UFJ(普)常滑店-0404053
  • 申込が済みましたら、後日不動明王版木護符を送付致します。